マッチョになる筋肥大、どうやったら筋肉ってデカくなるの!

筋トレ

マッチョになる筋肥大、どうやったら筋肉ってデカくなるの!

筋トレして筋肉を確実に太くしたい。

筋肉がどういう風に太くなっていくのか?

筋トレをする前の予備知識として、
頭のなかに入れておいても決して損はありません。

これから、
筋トレをしてマッチョな体を手に入れたい!

そんなお方にぜひ読んでもらいたいと思い、
簡単にまとめてみました。

筋肥大

筋肉を太くする筋肥大。

筋肉の種類。

筋トレをする人なら誰でも知っていると思いますが、
筋肉が太くなるメカニズムは、
筋トレをして、筋肉にダメージを与え、
筋肉細胞を壊して修復することによって、
より筋肉が太くなる。

といったものです。

そもそも、体に付いている筋肉でも、
どの部分を筋トレしたら太くなるのか?

一般的に筋肉と述べられている部分は、
日常生活で使われる筋肉のことを述べます。

例えば、歩いたり、走ったり、物を持ち上げたり、
食事をしたり、仕事をしたりするのに必要で、
この筋肉がなければ日常生活も困難になります。

人体を形成する筋肉は大きく分けると
「心筋」、「内臓筋」、「骨格筋」、
の3種類に分類されます。

それぞれ説明すると、
「心筋」は心臓を構成する筋肉になり、
「内臓筋」は、文字どうり内臓を構成する筋肉に
なります。

しかし、
これらの筋肉は意図的に動かすことは出来ません。


「骨格筋」は骨に付着している筋肉で、関節を動かしたり、
人間が動作をする筋肉になり、
唯一、自分の意思で動かすことのできる筋肉が
この「骨格筋」なのです。

この骨格筋に付加や、強いストレスを与えると
筋肉が強いストレスから身を守るために、
強くなり、より強くする働きによって筋肥大が起こります。

筋トレ

筋肥大のメカニズム

分かりやすく説明すると、

筋肉にストレスを与える
     
     ↓

脳からホルモンが分泌される。

     ↓

たんぱく質の合成が促進。

     ↓

筋肉の繊維が太くなる。(筋肥大

筋トレで筋肉に強い負荷をかけると、
その負荷に抵抗して強い筋力を発揮するとともに、
筋肉の「筋繊維」に損傷が生じる。

筋肉が何度も収縮を繰り返すと、
血液中に一酸化窒素や乳酸、
水素イオンなどの代謝物が蓄積していきます。

これらの代謝物の蓄積が筋肉へのストレスとなり、
筋肉を肥大させる「成長ホルモン」や「テストステロン」、
といったホルモンが脳から分泌されます。

これらのホルモンが分泌される理由は、筋肉を
強いストレスから守り、筋肉を成長させるためなのです。

筋肉にストレスを与えると、脳からホルモンが発生して筋肉の
合成が始まります。

この筋肉の合成に必要なのが、タンパク質になり、
食事で摂取することによって筋肉が太くなり、
「筋肥大」します。


筋肉が太くなる理由は、
筋トレはもちろんのこと、ホルモンやたんぱく質の摂取なども
深く関与しているのですね^^

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